【第1087号】多くの人は夢を諦めているのではなく忘れてしまっている

リフレーミング
この記事は約3分で読めます。

「夢」

という言葉を聞くと色々なことを人それぞれ思いつきます。

ある人は、

「夢というのは寝ているときに見るもの」

と考えているでしょうし、

ある人は、

「夢というのは理想だが、少しずつ着実に叶えられるもの」

と考えている人でしょうし、

「夢というのは理想なのだから、叶えるのはそもそも難しいものである」

とイメージしている人もいることでしょう。

寝てしまう時に見る夢以外の夢、特に自分の理想として叶えたい対象としての夢に対するイメージをしている人の中でも、その難易度に関して異なるイメージを持っている人は多いです。

そして、人によっては、

「夢は諦めざるを得ないもの」

というイメージを持っていることでしょう。

とはいえ、現実的には、

多くの人は夢を諦めているのではなく、忘れてしまっているだけ

という場合が多いようです。

夢は人生における重要な要素であり、実現することができる可能性があるものではあるはずなのですが、

諦めるよりも忘れてしまう場合の方が多いのです。

夢を忘れてしまう理由

1. 現実とのギャップ

多くの人が夢をいつの間にか忘れてしまう最も一般的な理由の1つは、夢と現実の間に大きなギャップがあると感じることです。

夢はしばしば大胆で野心的なものであり、現実との違いに直面すると、多くの人は挫折感を味わい、諦めてしまうことがあります。

そうではなくとも、なかなか進行が遅いと

「今日はいいや」

などと考えやすく、行動量が減っていきます。

それに伴って、いつの間にか夢自体を忘れやすくなってしまいます。

2. 忙しさと日常のプレッシャー

忙しい日常生活や仕事、家庭のプレッシャーが夢を追求する時間やエネルギーを奪いがちです。

多くの人は日々の生活に追われ、夢に向かって努力する余裕を持たなくなります。

「あれをやらなきゃ」

「これをやらなきゃ」

と考えていくうちに、夢の方が頭からすっぽりと無くなっていきます。

こうしていつの間にか忘れてしまうのですね。

3. 自己制限の思考

自己制限の思考は、夢を追求する際に最も強力な敵となります。

自分に自信がなかったり、夢を達成する能力を疑ったりすることで、多くの人は夢を諦めてしまいます。

諦めるという明白な意思を持っていなくても、夢を達成する能力を疑ってしまうと、行動力が下がるため、結果的に忘れてしまうことになるのです。

夢を忘れないようにするための方法

1. 周りへの宣言

夢を忘れないようにするための最も手早い方法は、

「多くの人の前で宣言してしまうこと」

です。

他の人の前で言った手前なかなか忘れにくくなります。

人によっては、それをよく覚えていたりするので、

「あれってどうなったの?」

と言われるかもしれません。

こうして、夢を忘れにくくするという方法が考えられます。

2. ステップバイステップのアプローチ

大きな夢を実現するためには、ステップバイステップのアプローチが役立ちます。

大きな目標を小さなタスクに分割し、段階的に進んでいくことで、夢を実現する道が見えやすくなります。

小さなタスクのレベルまで具体化させることによって、行動をしやすくなり、着実に物事が進んでいるという実感を得ることができます。

まとめ

夢を叶えることは決して簡単ではありませんが、諦めずに取り組むことで、人生に充実感と満足感をもたらすことができます。

夢を忘れないようにする仕掛けを考え出し、あるいは、忘れかけていた夢を思い出し、今こそ行動に移すチャンスを掴んでみてください。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人5年目かつ会社経営者(法人4期目)。
投資歴7年。タロット占い鑑定歴12年。
都内在住、マッチングアプリ上位0.X%の人気女性会員。
フォーチュンレディ (Fortune Lady:幸運な女性)

かつて不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。高校生の頃は家出経験も。
経済的自由のため、新卒で年収1000万円overのトップファームへ。
手取り月収貯蓄率90%overを達成。
ビジネスでは、ファーム内で全パートナー分を凌駕する新規顧客獲得の営業実績を持つ。
20代で役員のオファーを受け就任。

普段は、今より良い人生を送りたい人のための個別コンサルティングを1時間につき13万2000円(税込)で請け負っています。
(※好評につき2024年4月1日から5500円(税込)値上げ予定です)

mikimikiをフォローする
twitterの表示
リフレーミング
mikimikiをフォローする
INTJ型女性による皆既日食への歩み
タイトルとURLをコピーしました