【第1377号】「当時は●●だったけど、今は変わっているかもしれない」という思考習慣

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様々な人と話をしていると、

「状況は常に変わり得るもの」

ということを常に頭に置いている人と、

そうではない人とにくっきりと分かれるという印象です。

例えば、何かに対して過去の経験をもとにしたアドバイスを求められた場合に、

「過去の経験がそのままストレートに活きることを信じて疑わない人」

もいる一方で、

「過去の経験がそのままストレートに通用するとは限らず、現在は状況が変化している可能性があり、それを前提とした回答をする人」

もいるわけで、

前者と後者の間にはその言動に大きな差があります。

正直、

「当時は●●だったけれども、今は状況が変わっているかもしれない」

という可能性を考慮できない人は、どうしても、

「素人だな」

と傍目において感じてしまいます。

中には、Google検索で調べればすぐに最新の情報が把握できる分野であっても、それを明らかに怠っていて、

昔の情報が今でも当たり前に通用するかのように話す人もおり、

いくら専門外の話とは言え、

「当時とはちょっと変わっているっぽいな」

という兆しが見えている場合、

「少しは調べなよ」

と私としては感じるのですよね。

これは、どの分野においても言える話なので、

普段の言動から、特定の分野に対して、

「当時は●●だったけれども、今は状況が変わっているかもしれない」

という想定をしていないと思わしき人に対しては、

「おそらく、普段から他の分野についても大して考えていないんだろうな」

という印象を持ちます。

人生というのは些細なことからその差が開きやすいものですが、

何かにつけて、

「当時は●●だったけれども、今は状況が変わっているかもしれない」

という構文が頭の中によぎる思考習慣を持っている人と

「当時は●●だったけれども、今は状況が変わっているかもしれない」

という構文が頭の中を全くよぎらない思考習慣を持っている人とでは、

その後の行動、言動に大きな差が生まれ、

その差がひいては人生全体に対する差になると思われます。

変化の激しいと言われる時代において、

「当時は●●だったけれども、今は状況が変わっているかもしれない」

という構文は思考習慣の中でかなり大事ですし、多くの分野において、通用します。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人6年目かつ会社経営者(法人4期目)。
投資歴7年。タロット占い鑑定歴12年。
都内在住、マッチングアプリ上位0.X%の人気女性会員。
フォーチュンレディ (Fortune Lady:幸運な女性)

かつて不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。高校生の頃は家出経験も。
経済的自由のため、新卒で年収1000万円overのトップファームへ。
手取り月収貯蓄率90%overを達成。
ビジネスでは、ファーム内で全パートナー分を凌駕する新規顧客獲得の営業実績を持つ。
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