【第529号】理想は一気に叶えられないが少しずつ改善することはできる

不動産

自分の理想に向かって頑張っていたとしてもすぐに理想を叶えることが難しいことの方が多いようです。

例えば、私は自分にとって最適な家は何か?ということを模索するために10年で10回ほどの引っ越しの経験があります。

正直なことを言うと、今住んでいる家であっても私の理想の家と100%合致しているとはいいがたいところはあります。

そもそも、

「自分にとっての理想の家」

という概念自体が私自身の人生のステージによってかなり流動的なものであって、

時と場合によって、

「自分にとっての理想の家」

の定義付け自体が変わってしまうこともあります。

そして、自分にとっての理想の家との出会いというのもなかなか出会う機会が訪れることが多くありません。

例えば、私が今既に住んでいる家であっても、数年前には他の人が住んでおり、その前の人が何らかの事情でその家から退去したことによって初めて募集物件として私の目に留まる機会が訪れています。

このように自分ではどうしようもなくコントロール不可な状況の変化によって初めて機会をゲットすることが可能になる場合もあるのです。

他の例で行くと、理想の職場も似たようなところがあると考えています。

例えば、自分が就職したい理想的な職場が存在するとしても、

その職場によって人員が既に間に合っている、という状況の場合には新規募集はされないわけですから、自分がその職場に就職できる機会は訪れません。

しかし、何年後かに、その職場において、結婚、出産、独立、などの契機によって誰かが退職したことによって人員が減った場合、

新たにその職場が募集を開始すれば、自分がその理想的な職場に就職することが可能になるかもしれません。

逆に言えば、その機会が訪れるまで待たなければいけない、という状況でもありますし、

その機会が訪れるまでは自分が決して理想を叶えることはできない、ということになります。

しかし、その機会が訪れるまで、例えば、70点、80点の職場で頑張ることによって少しずつ理想を叶えるための準備をしたりすることも可能になります。

いわゆるキャリアアップを目指している人にとっては、このように少しずつ自分の理想に向かって一歩ずつ自分の状況を改善することがよさそうですね。

そうすることによって、いつか理想の状態に入ることができる機会が訪れるのだと思います。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人4年目かつ会社経営者(法人2期目)。
投資歴5年。タロット占い鑑定歴11年。
都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
社会人になったら労働しなければいけないと気づき恐怖する。
経済的自由のため、初年俸1000万円overの企業に入社→外資系に転職し年棒UP
生活費年100万円、手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。

普段は①個別の人の状況に応じたコンサルティングを1時間につき12万1000円(税込)(※好評につき2022年10月1日から5500円(税込)値上げしました)で、
②音声通話によるコンサルティング2時間枠ごとに89,800円(税込)で請け負っています。

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INTJ型女性「美紀」による皆既日食への歩み