【第625号】人も植物も「生長」のためには定期的な植え替えが必要

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観葉植物等を育成するにあたって意識する必要があるのは

植え替え

の作業です。

これを意識することでよりよい育成が可能になります。

何故植え替えが必要なのか?

その主な目的は、植え替えによって土を新しく入れ替え、あるいは鉢を大きくすることです。 これによってミネラルを補給し、根が成長する場所を確保し、老廃物や有害な微生物を捨て去ります。 また同時に根の健康チェックをお行い、絡み合っている根をほぐしたり、悪いところは切り捨てます。

このようにすることで、土の劣化や根の障害を取り除きます。この一連の手入れが「植え替え」なのです。植物の地上部に手入れが必要なように、普段は見えない地下の部分も手入れが必要なのです。

https://gardenstory.jp/gardening/23290#:~:text=%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%B8%BB%E3%81%AA%E7%9B%AE%E7%9A%84%E3%81%AF,%E6%82%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%AF%E5%88%87%E3%82%8A%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

ということらしいです。

すなわち、

今までの環境において吸収するべきことは吸収したから新しい環境にお引越しをしてその機会に色々手入れをすることでさらに生長しやすくする

ということですね。

同じ苗床で同じように栄養を吸収していても、

栄養の吸収の効率が下がっていってしまいます。

より良い土に入れ替えたりする必要が出てくるでしょう。

また、より大きく生長するためにはその分根が大きくなる必要もあります。

根がかなり大きくなっているのにもかかわらず、

鉢の大きさが根の容量よりも小さければ根の生長は止まってしまいます。

そして、根の生長が妨げられてしまうと、

その分全体的な生長も止まってしまうのですね。

したがって、鉢の大きさも、より大きな根を包容できるほど大きなものに入れ替えた方が良いです。

いつまでも小さな鉢の中に入れたままだとむしろ生長が阻害されてしまうのですね。

より大きく生長したいと願った場合、

小さな鉢の中にいては大成できないのです。

これは、すでに小学校6年生レベルの学力がある人が、いつまでも小学校2年生向けの授業やテストを受けさせられているのと似たようなところがあると思います。

本当はもっと飛び級するなりして、

より大きな舞台でより頑張っていく方が本人の生長のためにもなるはずなのに、

いつまでも小さな世界で縮こまらざるを得ない状況に押しやられているわけです。

本当にそれでいいのでしょうか?

もし、

別にもう生長する必要はない

と考えているのであれば、

めんどくさい

植え替え

の作業は必要ないかもしれません。

しかし、

もし、より自分の未知の、さらなる可能性を信じたいと思った場合、

ちょっと億劫でも

植え替え

の作業が必要になるでしょう。

あなたがもしより多くの自身の「生長」を願うのであれば、

学校の場合はよりレベルの高い学校などに植え替えした方が良いでしょうし、

仕事の場合もよりレベルの高い勤め先に転職するなりして植え替えした方が良いでしょう。

人も植物も「生長」のためには定期的な植え替えが必要なのです。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人4年目かつ会社経営者(法人2期目)。
投資歴5年。タロット占い鑑定歴11年。
都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
経済的自由のため、新卒で年収1000万円overの企業へ。
手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
金融商品への投資が趣味。

普段は、今より良い人生を送りたい人のための個別コンサルティングを1時間につき12万1000円(税込)で請け負っています。
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