【第631号】外部の大きな環境変化に対する柔軟な適応力が生きる力になる

リフレーミング

「この先、生き残るためには?」

という問いを時折頭の中で回すことがあります。

すなわち、

変化の激しい時代

と言われてから久しいですが、

そのような中で、

「この先、生き残るためには?」

と考えることはすなわち、

「(今は大丈夫だけども、この先何が起こるのかがわからないから、何かしらの対策をしなくてはいけない、そのように考えた場合)この先、生き残るためには(何を考えて何をするべきなのか)?」

ということを考えることになります。

これは、すなわち、

将来に対する対策

を考えているわけですね。

すなわち、

今目の前のことをとにかくがむしゃらに取り組むという段階を超えて

将来の時点における対策を立てる

という考え方になります。

多くの人にとって、

今は何とか大丈夫

という状態であっても、

その大丈夫と言える根拠が消えてしまった後はどうすればいいのかわかりません。

例えば、勤め先で何年も働いている人であった場合、

急に勤め先が倒産する

ということもあれば、

急に勤め先をクビになる

ということもあるわけです。

そうした場合、

他に何も収入源がなければ、

「明日からどうすればいいのかわからない」

という状態になりかねません。

したがって、

まだ大丈夫

といえる時期に

そのような急激な環境の変化にも耐えられるような対策を考えておいた方が良いと言えるでしょう。

上記の話では、

新しい収入源

なども候補に挙がると考えられますが、

より総論を考えていくと、

「この先、生き残るためには?」

と考えた場合、

外部の大きな環境変化に対する柔軟な適応力をより鍛える

ことが必要になるのかなと考えます。

すなわち、

できる限り若いうちから

大きな変化をたくさん経験してそれに慣れる

ことが重要になってくるでしょう。

多くの人にとって、

変化というのは大きなストレス要因になります。

したがって、特に年をとればとるほど、

変化を望まなくなりがちです。

しかし、

変化の激しい時代

「変わりたくない」

「変わるのがめんどくさい」

とついつい考えてしまうことのリスクの方が高かったりします。

外部の大きな環境変化に対する柔軟な適応力が生きる力になる

ので、

「変わるためにはこのぐらいのストレスを毎回感じてしまうけれど、それは乗り越えられそうだ」

と感じることができるようになることの方が重要でしょう。

そのためには、

敢えて若いうちから変化に立ち向かって柔軟性を鍛える

という発想も重要になってくるでしょう。

人生は年を取ればとるほど身動きがいつの間にかとれなくなることが多くなってきます。

したがって、

生きる力とは、外部の大きな環境変化に対する柔軟な適応力である、

と考えて、

若いうちから変化に立ち向かってみる

ことが重要になってくるでしょう。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人4年目かつ会社経営者(法人2期目)。
投資歴5年。タロット占い鑑定歴11年。
都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
社会人になったら労働しなければいけないと気づき恐怖する。
経済的自由のため、初年俸1000万円overの企業に入社→外資系に転職し年棒UP
生活費年100万円、手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。

普段は①個別の人の状況に応じたコンサルティングを1時間につき11万5500円(税込)(※好評につき2022年4月1日から5500円(税込)値上げしています)で、
②音声通話によるコンサルティング2時間枠ごとに89,800円(税込)で請け負っています。

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INTJ型女性「美紀」による皆既日食への歩み