【第635号】お金を払って英語を勉強するのか、お金をもらって英語で仕事をして勉強するのか

意思決定基準
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「これからは英語もできるようにならないと!」

などといった風潮は今に始まったことではありません。

それゆえに、

「さすがにそろそろ英語をやらないとまずいのではないか……」

と悩んでいる人は多いようです。

帰国子女や

留学帰りの人のように

英語が流暢に話せるわけでもない

という状態に悩みを抱えつつも、

しかしなかなか

英語の勉強が進まない……

そう悩んでいる人はかなり多いようです。

実際、

英語学習に関連したコンテンツはかなり売れやすいようで、

一時期は駅前留学を称した教育サービスが流行ったこともありますし、

書店などに行くと

「英語学習のための本です!」

と言わんばかりに大量の英語学習の本が並んでいたりします。

それらに興味を示しつつも、

あるいは、実際に購入して試してみたはいいものの、

続かなかった……

とか

効果がなかった……

という状態に陥ってしまう人が後を絶ちません。

こういった、

英語をもっとできるようになりたいけど、なかなか英語の勉強が進まない……

という悩みを抱えている人に多いのは、

お金を払って英語学習をしようとする

という行動にあります。

教材を買うことや英会話サービスに登録して英語学習を行うこと全般にこれは言えます。

お金を払って取り組んでみたはいいものの……

という状態になりやすいのです。

しかし、世の中には、

お金をもらって英語で仕事をしている人たち

も存在するのですね。

そのような話を聞くと、

「そういう人は英語がもともとできる人達でしょ?」

と思いがちですが、

お金をもらって英語で仕事をしている人

の中には

実はそこまでまだ英語ができない

という人たちも混ざっていたりします。

しかし、それにもかかわらず、そのような人たちは、

仕事で英語をするにつれてどんどん英語ができるようになる傾向にあります。

何故ならば、

英語が使えるようにならないと仕事にならないため、彼らは頑張って英語ができるように食らいつかざるを得ないからです。

このような、

必死さ

危機感の強さ

が彼らの英語学習のスピードを飛躍的に上げます。

時折、

帰国子女でもなければ留学帰りでもないのに英語が非常によくできる人がいますが、

彼らは仕事で英語を使わざるを得ない状況にあったりします。

このように、世の中には、

お金を払って英語を勉強する人がいる一方で、

お金をもらって英語で仕事をして英語ができるようになっていく人もいるのです。

そして、

後者の人たちの方がその危機感の強さ故学習効率が非常に良かったりします。

したがって、

英語ができるようになりたいのであれば、まずは英語を使わざるを得ない仕事を選んだりすることがかなり重要になってきます。

もちろん、全く英語ができない人はこのような機会には恵まれにくいのですが、

しかし、意外なことに英語の各種スコアがそこまで高くなくても英語で仕事をするチャンスをもらえる機会というのはあったりします。

それは決して多くはないチャンスではありますが、そのような機会が偶然訪れた場合には、乗り遅れないようにすることが重要でしょう。

お金を払って英語を勉強するのか、お金をもらって英語で仕事をして勉強するのか

この大きな分かれ目を頭の隅で意識しておくとよいでしょう。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人4年目かつ会社経営者(法人2期目)。
投資歴5年。タロット占い鑑定歴11年。
都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
経済的自由のため、新卒で年収1000万円overの企業へ。
手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
金融商品への投資が趣味。

普段は、今より良い人生を送りたい人のための個別コンサルティングを1時間につき12万1000円(税込)で請け負っています。
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INTJ型女性「美紀」による皆既日食への歩み