【第647号】クレジットカードの限度額縛りをすると新しい発見があることも

リフレーミング
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「縛りプレイ」

と聞くと、

ゲーム実況の一大ジャンルを思い出す人も多いと思います。

ゲーム実況において、実況者が敢えて厳しい制約を自分自身に課すことによって通常プレイをしているだけでは考え付きもしない方法論を思いついたりすることがあるものです。

これは、現実の世界では、

多少の苦難があったときにも、

「今は縛りプレイをしている状態なんだ」

と考えることによって、今の窮地を脱出する方法を考えるきっかけを得ることができるという意味で利用できる発想であると私は考えています。

それと同時に、単なる解釈の問題にとどまらず、自ら

「敢えて縛りプレイをする」

という方法によって、

いつもと違う環境、状況を自ら創り出すことによって、

新たな発見を行うという試みも余裕がある人はやってみても良いのではないか、と考えています。

例えば、

クレジットカードの限度額を普段よりもちょっと下げてみる

ということも私はかつてしてみたことがあります。

もちろん、絶対に使用する枠があることがわかっているのにむやみに限度額を下げるのは良くないのですが、

「いつもよりもちょっと厳しいかもしれない」

と感じる程度まで下げてみると、

ちょっとした発見があることもあります。

私の場合は、クレジットカードの限度額を下げてみることによって

「一回の買い物につき使用している金額が妙に多いことがある」

ということに気付いたことがあります。

そして、

「実は、一回の買い物にここまでの金額を使用する必然性はないのではないか?」

という疑問・問題意識がそこから生まれ、

自分自身の普段の行動を見直すきっかけになったことがあります。

この例では、クレジットカードの限度額を下げるという方法論を挙げてみましたが、

それに限らず、

「敢えて、普段よりも短い時間で仕事を終わらせる」

とか

「敢えて、資格勉強に使用できる時間を制限してしまう」

などといった方法で、

自ら縛りプレイを行ってみることは可能です。

もちろん、余裕がない方にはこのような方法は積極的におススメしたりはしないのですが、

ちょっと余裕がある方はこのような

「縛りプレイ」

を自ら行うことによって、

新しい発見を得ることがきっとできるでしょう。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人4年目かつ会社経営者(法人2期目)。
投資歴5年。タロット占い鑑定歴11年。
都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
経済的自由のため、新卒で年収1000万円overの企業へ。
手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
金融商品への投資が趣味。

普段は、今より良い人生を送りたい人のための個別コンサルティングを1時間につき12万1000円(税込)で請け負っています。
(※好評につき2022年10月1日から5500円(税込)値上げしました)

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