【第670号】一日は24時間あっても、実質的に活動できる時間はかなり短い

時間管理
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今日では、一日は24時間あるものとして日々様々な活動が行われています。

しかし、実際のところ、

1日が短すぎる

と感じている人は多いのではないか、と思っています。

特に、

睡眠時間をたくさん確保しなければいけない人、

ロングスリーパーの人などは

10時間ぐらいは眠らなくてはいけないようですから、

この時点で、

24-10=14

となり、

残り14時間しか残りません。

そこから、

起きた後や寝る前にやらなければいけないことをやる時間もあるでしょうし、

仕事をしなければいけない人はその仕事をするための純粋な時間も必要でしょうし、

外出をそのためにしなければいけない人は、

通勤時間や、外出をするためのコストもかかります。

リモートワークができる方は移動コストをカットできるので良いのですが、

それでも、家事などもやらなければいけない時間などがあることを考えると、

一日の間で自分自身がアレンジできる時間

純粋に好きなことができる時間

というのは驚くほど少ない

ということがよくわかります。

例えば、

自分で落ち着いてゆっくりとものを考える時間が欲しい

と考えた場合

それを行うための時間や場所を確保しなければいけません。

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そうやってやりたいことをやるための時間などを引いていくと、

本当に一日で自由に何かができることの時間

が少ないということに気づかされます。

そして、この

圧倒的な時間不足に自分に陥っている

という現実の認識が、

「なんとかして、時間を効率的に使用できないのか?」

という問題意識につながることでしょう。

こうして、人はタイムマネジメントを学ばざるを得なくなります。

これは、

圧倒的に貯金が自分には足りていない

という現実に直面して、

「なんとかして、貯金しないとまずい」

と感じて、せっせと家計簿を作成し始めるという具体的な行動に移行しやすいのと似ています。

一日は24時間あっても、実質的に活動できる時間はかなり短い

という認識が強く持てれば持てるほど

その人のタイムマネジメントを行う必要性は強く感じることができるため、

その分、その能力は上がりやすくなっていくでしょう。

ありとあらゆる努力が上手い人というのは、

こうした、

強い問題意識

を心の中に抱いているのですね。

一度、自分自身がどのように時間を使っているのか、調べてみる、計ってみると良いでしょう。

一日は24時間あっても、実質的に活動できる時間はかなり短い

ということがよくわかるようになります。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人4年目かつ会社経営者(法人2期目)。
投資歴5年。タロット占い鑑定歴11年。
都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
経済的自由のため、新卒で年収1000万円overの企業へ。
手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
金融商品への投資が趣味。

普段は、今より良い人生を送りたい人のための個別コンサルティングを1時間につき12万1000円(税込)で請け負っています。
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