【第718号】リモートワークは有事・災害対策のためにもますます重要になってくる

システム構築

ここ数日間、

「防災のための対策って何があるのだろうか?」

といったことをぼんやりと考えていました。

まず、災害というと色んな類型がありますよね。

地震、

火事、

雷、

洪水、

台風、

といった形でよくニュースになるものもあれば、

猛暑

のように

そこまで深刻に騒がれてはいないものの地味に体調を崩しやすいものなどもあります。

最近だと

新型コロナウイルスのような感染症、疫病もあるでしょう。

これらの災害に対して何か対策を講じようとすると、

安全な家の中で立て籠る

という手段が一番確度高く身の安全を守ることにつながるでしょう。

もちろん、

地震による家の倒壊

火事による家の焼失

といった出来事があるとそもそもの「安全な家」そのものが無くなってしまうので大ダメージを受けてしまいますが、

幸いにもこれらは発生頻度がそれほど高くないため、

各種保険をかけておくだけで事足りたりする場合もあるでしょう。

それよりも怖いのは発生頻度が高かったり長期間にわたって影響が出るタイプの災害などになります。

例えば、

新型コロナウイルス感染症が2020年ごろから急激に流行ってからは、緊急事態宣言を始めとして、

「なるべく外出をしないように」

といった呼びかけがなされましたし、

新しい感染症の蔓延は毎年のように起こる可能性があります。

また、台風の場合もルートにもよりますが、毎年のようにどこかで発生していますね。

それ以上に、期間も長くて影響力があるのは

猛暑

と言えるでしょう。

2022年は何故か6月から猛暑日が出てくるなど

年々猛暑の影響力は増していると感じますし、

昼間に少し外に出るだけでも異常な暑さを感じます。

おそらく、今後も毎年人々はこの猛暑に悩まされる可能性が高いと私は考えています。

また、猛暑とは逆に、

冬においても、都心のように普段積雪が乏しい場所では、

少し積雪があるだけで路面が凍結し一気に危険になりますし、

交通網もマヒしやすくなってしまいます。

そういった意味でも、なるべく外出を避けた方が良いです。

このように、日常に侵食してくるタイプの災害においても

安全な家の中で立て籠る

という策は重要になってくるでしょう。

当たり前ですが、

安全な家の中で立て籠る

ためには、

防災対策を家の中で行っておくことが重要になってきます。

そして、それ以上に重要なのは、

リモートワークで仕事できる(収入を得られる)状態を確保しておく

ことだと思われます。

単なる防災対策というよりは、

リモートワークを行うことを原則にしておいて、

時折、リモート以外の形態で仕事を行うことを例外的に認める

といった形にしておくことが理想です。

新型コロナウイルス感染症が蔓延した際には、リモートワークがもてはやされたわけですが、

その騒ぎが終わったところで、上記のように違う類型の災害に見舞われる可能性があるため、

リモートワークは有事・災害対策のためにもますます重要になってくる

と言えるでしょう。

リモートワークの際には、電気の外、通信環境も必須になるため、そのための防衛策も考えておくとよいでしょう。

通信障害は起こってしまうと初めて通信が普通に使用できることのありがたさがわかります。

このように、

リモートワークは有事・災害対策のためにもますます重要になってくる

という大きなトレンドを踏まえつつ、

自分の仕事について見直してみるのも良いかもしれません。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人4年目かつ会社経営者(法人2期目)。
投資歴5年。タロット占い鑑定歴11年。
都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
社会人になったら労働しなければいけないと気づき恐怖する。
経済的自由のため、初年俸1000万円overの企業に入社→外資系に転職し年棒UP
生活費年100万円、手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。

普段は①個別の人の状況に応じたコンサルティングを1時間につき12万1000円(税込)(※好評につき2022年10月1日から5500円(税込)値上げしました)で、
②音声通話によるコンサルティング2時間枠ごとに89,800円(税込)で請け負っています。

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INTJ型女性「美紀」による皆既日食への歩み