【第752号】「負け続けてからがむしろ本番」~鬼畜難易度のゲームを楽しむ人たち~

リフレーミング
この記事は約3分で読めます。

いわゆる、動画投稿サイトにおける一大ジャンルは、

ゲームに関連する動画

になりますが、

その中でも人気があるのが、

実況プレイ動画

死にゲーと呼ばれるような難易度の高いゲームのプレイ動画

になります。

死にゲーというのは、

極端に難易度が高かったりちょっとしたミスに対するリカバリー手段が無いに等しいなどの理由でゲームプレイ中に何度も死ぬ事を前提としたバランスのゲーム

のことを指します。

有名なのは、

友人マリオ

と呼ばれる改造された鬼畜難易度のゲームを友人にやらせたといった内容の物などがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=h9ASy9z_r70

そして、このようなゲームの場合、

「負け続けてからがむしろ本番」

「簡単に勝てるゲームは面白くない」

とプレイする本人が言い出すぐらいに難しい物ばかりであり、

視聴者から見ると、何度も何度もゲームオーバーになりながらプレイをし続けるのを見守ることになります。

そして、このタイプの動画のプレイヤーは回が進むごとにレベルが上がっていき、数えきれないほどのゲームオーバーを繰り返しながら最終的には覚醒して人間離れした腕前になってしまう場合も多く、その成長っぷりが見ている側としても面白いと感じる物になっています。

このような動画などを見ていると、

難易度が高いからこそ楽しめる

負け続けるとむしろ段々燃えてくる

といった世界が存在することがわかります。

【第739号】人生イージーモード、人生ハードモード楽しめるのはどっち?
人生はゲームのように例えられることがあります。その中で最近よく聞くのが、「人生イージーモード」という言葉で、これは、例えば、「あの人は、いい家に生まれたから就職とかもする必要ないし、人生イー...

イージーモードなんかでは物足りず、

むしろ、積極的にハードモードを選んで、

失敗時には「ああああああああああああああ」などと叫びたくなってしまうようなゲームを好んでいる人たちが存在するのです。

私たちは現実の人生において、

何かに躓くと、

「失敗してしまった……」

などとついつい考えて、そのまま、前進を行うのをやめたり、

むしろ、後ずさりしてしまいがちですが、

上記のような鬼畜難易度のハードモードを選んでいる人たちは、

何度も何度もゲームオーバーになりながらも、

「何度負けても、敗者復活戦に挑戦してやる!」

と言わんばかりに何度も何度も挑戦を重ねているのです。

チャンスが巡ってきたら何度でも挑戦し続けることが可能なのです。

「負け続けてからがむしろ本番」

と考えている人たちは、そのようなチャンスを見逃しません。

私たちはついつい、

失敗

敗北

といった現象を避けがちで、これらを恐れます。

しかし、実際には致命的な失敗をしなければ、再起を図ることが可能です。

鬼畜難易度のゲームを楽しんでいる人たちのように、

「負け続けてからがむしろ本番」

そのような精神をもって、物事に向き合ってみるのが良いのではないでしょうか?

「負け続けてからがむしろ本番」

この言葉はあなたの今後を変えてくれるかもしれません。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人4年目かつ会社経営者(法人2期目)。
投資歴5年。タロット占い鑑定歴11年。
都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
経済的自由のため、新卒で年収1000万円overの企業へ。
手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
金融商品への投資が趣味。

普段は、今より良い人生を送りたい人のための個別コンサルティングを1時間につき12万1000円(税込)で請け負っています。
(※好評につき2022年10月1日から5500円(税込)値上げしました)

mikimikiをフォローする
twitterの表示
リフレーミング人生ゲーム未分類
mikimikiをフォローする
INTJ型女性「美紀」による皆既日食への歩み