【第761号】「予定を入れてはいけない日」が計画倒れからあなたを助けてくれる

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何かの目標を立てた際に、それに関連する計画を立てることが多々あると思います。

一番身近なのは、勉強計画でしょうか。

しかし、この計画というのは、

多くの人がすでに経験済みであるように、

高確率で破綻

するものです。

なぜ、高確率で破綻してしまうかと言うと、バイアスによって

本当は無理な計画なのに、それが無理な計画であると認識できないまま計画を立ててしまうからです。

多くの場合、

計画を立てる段階が一番エネルギッシュで、かつモチベーションもある状態です。

したがって、そのテンションで、

「この調子でいけば、○○ぐらいの量は毎日続けられるだろう」

などと考えて、それを基準に計画を立てるのですが、

現実には、「この調子」がずっと続くということはほぼありません。

「今日は、ちょっと疲れた」

とか

「急な用事が入ってしまった」

などといった事情によって、

「この調子」というのはいとも簡単に瓦解します。

そして、

「この調子」が存在することを前提に作られた計画は簡単に破綻することになるのです。

したがって、

「この調子」を長期間にわたって維持する方法も計画を立てるの段階で考えておく必要があります。

そこで、まず考えるべきなのは、

「予定を入れてはいけない日」

を創ることです。

例えば、1週間のうちに1日だけでも、

「この日は予定を入れてはいけない」

とあらかじめ決めてしまうのです。

事前に入る予定というのは、

飲み会かもしれないですし、

セミナーかもしれないですし、

会議などもあるかもしれません

コントロールしにくい予定という物が現実的に入ってしまうかもしれませんが、

できるかぎり、自分でもコントロールができる予定の場合は、

「予定を入れてはいけない日」には予定を入れないようにしましょう。

これはあまりにも、些細なことですが、計画を立てる際に

「予定を入れてはいけない日」

という概念を導入するだけで、

無理な計画による計画倒れを回避しやすくなります。

「予定を入れてはいけない日」においては休息も取ることが可能になるため、

計画において余裕を生むことが可能なのです。

「予定を入れてはいけない日」が計画倒れからあなたを助けてくれるのです。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人4年目かつ会社経営者(法人2期目)。
投資歴5年。タロット占い鑑定歴11年。
都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
経済的自由のため、新卒で年収1000万円overの企業へ。
手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
金融商品への投資が趣味。

普段は、今より良い人生を送りたい人のための個別コンサルティングを1時間につき12万1000円(税込)で請け負っています。
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