【第846号】お風呂に入ることができない、という「小さな災害」はいつでも起き得る

健康
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「災害」

という言葉にどのようなイメージを持っているでしょうか?

地震が来た時?

火事が起きた時?

台風が来てしまった時?

洪水が発生してしまった時?

上記のような場合は、典型的な災害といえることでしょう。

そして、このようないつ起きるかわからないが、しかし、起きてしまった際のインパクトが大きい事象のために普段から防災意識の高い人はコツコツと対策を行っていることでしょう。

いわゆる、防災グッズを購入しておき、

「何かがあった時にはこれを使おう」

と考えている人もいると思います。

例えば、

ライフラインが停止してしまったことによって、

「ご飯を食べることができない」

「お手洗いで水が流せない」

「お風呂に入ることができない」

といった事態に備えてそれぞれに対応できるグッズを持っている人もいるかもしれません。

しかし、よくよく考えると、

「ご飯を食べることができない」

「お手洗いで水が流せない」

「お風呂に入ることができない」

といった状況は上記のような典型的な災害の時以外にも起き得るものではないでしょうか?

例えば、

具合が悪すぎて起き上がることすらできないにもかかわらず救急車等のお世話になるのもかなり難しい

といった状況は場合によってはあり得ることでしょうし、

体のどこかに大怪我を負ってしまっている、といった何らかの理由でお風呂に入ることはできない

ということもあり得るでしょう。

例えば、寝たきりや介護されている人などはお風呂に入ることも一苦労で誰かの力を借りないと厳しいといったこともあると思います。

このような人向けにドライシャンプーといった商品も開発されています。

少なくとも現段階では、ドライシャンプー自体はお風呂に入ったりシャンプーを使用することと同等の効果はないとは考えていますが、

それでも、私自身、使用した実感として、

何もしないよりはマシ

といった状況に持っていくことは可能だと考えています。

「何らかの理由でお風呂に入ることができない」

といった小さな災害は、ニュースに流れるような典型的な災害が来ていなくても、誰にでも起き得るものです。

「災害」

というと地震や火事などといった滅多に起きない、ものすごくインパクトの強い事象を想像してしまいますが、

実際には、より高い頻度で「小さな災害」とも呼べるような事態は発生していると言えるでしょう。

典型的な災害に備えることによってこのような「小さな災害」にも物理的に備えることは可能です。

そして、このような「小さな災害」への備えへの厚さが、地味にQOLを上げていくために役に立つものと思います。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人4年目かつ会社経営者(法人3期目)。
投資歴6年。タロット占い鑑定歴11年。
都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
経済的自由のため、新卒で年収1000万円overの企業へ。
手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
金融商品への投資が趣味。

普段は、今より良い人生を送りたい人のための個別コンサルティングを1時間につき12万1000円(税込)で請け負っています。
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INTJ型女性「美紀」による皆既日食への歩み