【第847号】家で集中できず「テレビを見てしまう」「漫画を読んでしまう」人の特徴

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カフェやファミレスなどに行くと、

「勉強している人」

を時折見かけることがあります。

それ以外の場所としては、

図書館

職場

においても、

勉強したり、

仕事をしたり、

何らかの作業をしている人を見かけることもあります。

特に、

リモートワークができる設備があるはずなのにわざわざ職場によく来る人

というのは、

「家では集中できないので、職場に来ている」

という人も多いようです。

そのような人に、

「家で集中できないというけれども、代わりに何をしているのか?」

と聞いてみると、

「つい、テレビを見てしまう」

「つい、漫画を読んでしまう」

とのことでした。

すなわち、ついついテレビを見てしまうから、やるべきことである仕事ができない

ついつい漫画を読んでしまうから、やるべきことである勉強ができない

という状況に苦しみ、

外に出てやるしかない

という状況になるようです。

しかし、このような人がいる一方で、

「テレビとか見ない」

「漫画とかも読まない」

という人も存在します。

彼らにはどのような違いがあるのでしょうか??

意志の強さ?

自制心?

色々な要因があるかもしれません。

しかし、

「テレビとか見ない」

「漫画とかも読まない」

と言っている人の特徴は、

そもそも、家の中にテレビが存在しない

とか

そもそも、家の中に紙媒体の漫画が存在しない(漫画は電子書籍でしか見ない)

という人が多いのです。

逆に、

「つい、テレビを見てしまう」

という人は、家の中の見やすい位置にテレビが存在しますし、

「つい、漫画を読んでしまう」

という人は、勉強机のすぐ近く、取りやすい位置に漫画が置いてあったりします。

これが、家で集中できず「テレビを見てしまう」「漫画を読んでしまう」人の特徴です。

……。

「そんなの当たり前では?」

そう思うでしょうか?

「些細な事」

そう思うでしょうか?

しかし、この程度の些細なことが原因で集中できる環境構築ができていない人はとても多いです。

「テレビとか見ない(テレビはとっくに捨てたから)」

「漫画とかも読まない(紙媒体の漫画は購入しないから)」

という人は実際にはかなり多いと思います。

その一方で、

現代社会における天敵はやはり、スマホでしょう。

スマホの引力はかなり強いので、

「いつの間にか、スマホを見ていたら何時間も経っていた」

という人は多いでしょう。

このあたりの対策をしっかりと行うことができれば、適切なタイミングで集中力を発揮することができる状態を作り出すことは可能です。

「そんなの当たり前では?」

と感じるような些細な事象でも、積もり積もって大きな差につながることになります。

集中力に悩んでいる人は、ぜひ自制心のせいにするのではなく、自分の身の回りの環境を見直してみましょう。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人4年目かつ会社経営者(法人3期目)。
投資歴6年。タロット占い鑑定歴11年。
都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
経済的自由のため、新卒で年収1000万円overの企業へ。
手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
金融商品への投資が趣味。

普段は、今より良い人生を送りたい人のための個別コンサルティングを1時間につき12万1000円(税込)で請け負っています。
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