家賃6万円台の賃貸物件を発見したので引っ越しを決意しました

不動産

今年の目標のうちの一つは、ズバリ「家賃を下げること!」でした。

現状は都心のかなりの中心地で月8万円ほどの家賃を支払い続けてきましたが、さすがに高いと感じていたので、まずはここからメスを入れていきたいという気持ちであったことは何度も書いていたと思います。

そして、私の場合、意を決して郊外に引っ越しということもなかなかできない性格ですので、さすがに場所は大幅に変わりません。

相変わらず、①山手線の内側からはずれるのは心理的にもまだ怖いと感じてしまいますし、②通勤をすることを初めとした移動時間もできる限り伸ばさない方向で工夫をしたいという気持ちもありました。

特に②は現実的に失われる時間が存在するためかなり慎重に判断するべきだと感じていました。

実際に、計算上は、通勤時間が今よりも増えない場所を今回選んでいます。

家賃は相場で動いているところがあるので、どうしても必要な条件とそうではない条件をしっかりと把握しておく必要があります。

そこで役に立ったのがやはり断捨離です。断捨離をここ1年近く継続的に行い続けてきたことから、自分に不可欠な間取りの面積をある程度把握することもできるようになっていました。自分が持っている家具の大きさはすべて把握していますので、家から離れても必要になる空間のイメージが持てているのです。

そのため、内見に行って、メジャーで採寸してもらっただけで、一見多少狭そうに見えても、この部屋だったら荷物は全部入るだろう、ということがすぐにわかるようになりました。

事前に必要になる空間を把握していない場合、「ちょっとここの物件は狭い印象があるし、荷物が全部入るのか不安だから、より広めの物件にしよう」とアバウトに考えがちです。それで曖昧な判断をしがちなのです。

レコーディングダイエットのように、適当にダイエットをする気にならないことが重要であって、それと同様に、常に自分を把握するために具体的な数字を伴った記録を用意し、記憶に頼らないことによって、直感や印象論に左右されすぎない、より良い判断が可能になります。

これがあったからこそ、今回上手く賃貸物件を決めることができたのだと考えています。

また、賃貸物件は探す時期も重要です。

12月から3月や4月までは、他の人たちが一般的に物件を探す時期でもあります。したがって、賃貸人側も強気の家賃設定や条件を付けてくることが多いです。

しかし、今のような5月下旬ともなってくると、特に単身世帯向けの賃貸物件については最悪次の繁忙期まで空室が続くという事態も十分にあり得ます。

そうなると、必然的に家賃を引き下げざるを得ない場合も増えますし、空室のままになっている場合は内見もゆっくり行う事ができます。

したがって、そもそも探す時期に気をつけることが重要です。

そのため、もっと深掘りをすると、そもそも物件を探す時期を選べる立場になる、ということが重要と言うことになります。

これは、他の例で行くと、土日はホテルがの料金が高めの設定であるのに、平日にホテルに行ってみると格安だったりするということと同じと思われます。

一般人や、大衆と同じ動きをしてしまうと、どうしても得しにくいということでしょう。

彼らと同じ動きをすることは安心感に繋がりますが、それによって重大な機会損失が生じることもあるのです。

投資の世界でも、株価が暴落して皆がもはや絶望しきっているときに上手く勝負に出ることができるのか、ということが重要であり、これはつまり、

「普通の人は●●しがちだということを分かっており、かつ、自分は敢えて●●しない」

という行動規範を意思決定の基準を作る際に考慮しておくことが重要であるということでしょう。

あらゆる分野でこのような基準で行動をすることができるようになれば、他の人には真似できないと思わせられるような逸材になれるのではないでしょうか。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人3年目。都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
社会人になったら労働しなければいけないと気づき恐怖する。
経済的自由のため、初年俸1000万円overの企業に入社し社畜化。
生活費年100万円、手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
2020年7月金融資産2000万円を達成。
2021年4月金融資産3000万円を達成。

普段は個別の人の状況に応じたコンサルティングを1時間につき11万円(税込)で請け負っています。

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INTJ型20代女性「美紀」が経済的自由を目指すブログ/Blog of an INTJ-type woman in her 20s, Miki, aiming for financial freedom.

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