朝に仕事をしてはいけない時間帯を作りたいと思います

INTJ
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最近時間管理と言う言葉に関心が強まっています。

ドラッカー等の本によると、高い生産性を出すための方法論として、仕事そのものに着目するのではなく時間に着目しなければならないと言う事は言われているそうです。

そのように考えますと、私のように朝早く起きてからダラダラ少しずつ仕事をすると言うスタンスをとってしまうと無駄に時間がまだあると言う認識になってしまい、逆に人生が時間的に有限であると言う認識が出てこなくなってしまう恐れがあるのではないかと考えています。

そのように考えると、あえて仕事をしてはいけないと言う時間帯を作ってしまうことによって、それ以降の短時間で仕事を全て終わらせなくてはならないと言うプレッシャーを自らに課してみるのが面白いのでは無いでしょうか。

これによってより高い生産性を出した仕事をするためにはどのような方法論があり得るのだろうかと言う問いをし続けるインセンティブを構築したいと考えています。

さしあたり、いきなり大幅に時間を制限してしまうと私としてもあまりの環境の変化になれない可能性も高いと考えられますので、まずはあまり影響の出ない範囲として、朝7時から朝の10時までの3時間を仕事をしてはいけない時間帯として設定したいと考えています。

これによってメール等も確認できないと言うことにしておいて、それ以降になってようやく起動すると言うことにします。

この方法にすることによって、自分がどのような感触を得ることができるのか何日か観察していきたいと思います。

もしかしたらこの試みによって仕事の遂行が若干危ぶまれる可能性もあるのでちょっとリスクが高いです。

怖いとも感じています。

しかし、このような試みをやっている人がそもそもあまりいないと思われるので、ここはあえてリスクを取って少しずつ試していきたいと考えています。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人4年目かつ会社経営者(法人2期目)。
投資歴5年。タロット占い鑑定歴11年。
都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
経済的自由のため、新卒で年収1000万円overの企業へ。
手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
金融商品への投資が趣味。

普段は、今より良い人生を送りたい人のための個別コンサルティングを1時間につき12万1000円(税込)で請け負っています。
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