突然暇な時間ができてしまったら生活の中で改善できる点がないか探すようにする

意思決定基準

以前にも書きましたが、

「突然暇になってしまったらどうするのか?」

ということを予め決めておくことは極めて重要だと私は考えています。

なるべく時間を自分の好きなようにコントロールしたいところですが、現実問題としてそれがなかなか叶わない場合もあるでしょう。

したがって、突然できてしまった空白の時間をどうするのか、というのを時間効率の観点から予め考えておくことをオススメします。

例えば、私は今日、普段は放置していた机の上の片付けや掃除をしました。

基本的に毎日片付けは意識しているのですが、これと並行して断捨離も同時に行う必要があります。

私の中における目安はここにも書かれていますが、

「一年間経っても全く使用しなかった物は捨てる」

ということを原則にしています。

これは気づいたら一年間経っていたりするので、このように暇になってしまったタイミングで

「あ、そういえば、これずっと使ってないな?」

ということに気づけるのでそのタイミングで処理するのがスムーズです。

他にも、本日具体的に手を付けたこととしては、

スマホアプリの中で使用頻度が下がったアプリがないかチェックし、不要だと判断したアプリを削除たり、

何度も読んでしまって今後再び読む予定のなさそうな本を処分したり、

より便利な日常的なアイテムがいつの間にか発売されていないかどうかをチェックしたり、

カード入れのポジションが一番適切な状態になっているのかチェックしたり、

などといった極めて細かいところも含めて、チェックをかけていました。

あとは、ここ1ヶ月の電気使用量などにも異常が生じていないかどうかもデータを見てチェックしていました。

普段から自分のデータを収集しておくと、このようなタイミングで適切なセルフモニタリングが可能になります。

このように、自分の生活周りで実はもっと改善点があるのではないか?と疑問に思って意識して探してみると、極めて細かい点まで含めると意外と存在していたりします。

そして、暇になってしまったタイミングでは、それに対して何かしらの方法で対処できる場合が多いので、実行しやすいのですよね。

ついつい、暇になってしまうと、SNSや動画サイトなどを開きたくなりがちですが、このように、ちょっと視点を変えてみるだけで

「もしかして、これを変えてみたら面白いかも?改善できるかも?」

という発見があったりするため、オススメです。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人3年目。都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
社会人になったら労働しなければいけないと気づき恐怖する。
経済的自由のため、初年俸1000万円overの企業に入社し社畜化。
生活費年100万円、手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
2020年7月金融資産2000万円を達成。
2021年4月金融資産3000万円を達成。

普段は個別の人の状況に応じたコンサルティングを1時間につき11万円(税込)で請け負っています(※好評につき2022年4月には値上げする予定)。

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INTJ型20代女性「美紀」が経済的自由を目指すブログ/Blog of an INTJ-type woman in her 20s, Miki, aiming for financial freedom.

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