糖質の少ない甘いタンパク質が今後求められている??~シリアルブラックのプロテインチョコ~

健康

ふと、プロテインバーの新商品が発売されていることを知りました。

見てみると、1本あたりタンパク質15g、糖質5gという触れ込みで売られているようです。

実際に購入して食べてみましたが、甘さは既存のチョコレートバーよりも控えめではあるものの、十分甘い方の商品だと言えそうです。

糖質制限ダイエットや高タンパク質ダイエットが流行ってから久しいですが、やはり、

それでも、甘いお菓子が食べたい!

という需要は強いようです。

確かに私自身もサラダチキンなどもよく食べますが、

正直、甘いお菓子を食べながら、タンパク質を大量に取りつつ、しかも、あんまり糖質は摂取しないようにしたいという気持ちは強くあります。

サラダチキンもここ最近はかなり色んな味わいが出てきて個人的には嬉しいのですが、それでも甘い食べ物が欲しくなるときは正直に言うとあります。

もっと欲を言い始めると、そのお菓子の見栄えが良いと更に嬉しかったりします。

優先順位としては、

栄養素>食べた際の味などの満足感>見栄え

ですね。

ここに強いて言えば、値段が入ってきますね。

現状の私の場合は、

栄養素>値段≒食べた際の味などの満足感>見栄え

あたりのバランス感覚だと思います。

値段と味の優先順位については結構自分の中でも序列の付け方は不明確なのですが、今後は自分の資産状況に応じて値段の優先順位は少しずつ変わってくると思われます。

因みに、栄養素においては

タンパク質を摂取することをとにかく最優先にしています。

したがって、ローソンなどでも低糖質の甘いお菓子が販売されていますが、私は基本的にはそういうのには手を出しません。

タンパク質含有量からまずは見ることにしているためです。

たとえ、低糖質の甘いお菓子であってもタンパク質がさほど入っていない商品の優先順位は低いというわけです。

因みに、断っておくと上記の序列というのは

「1人で食事をする場合」

の序列です。

すなわち、他人と一緒に食事をする場合は、必然的に他人とコミュニケーションをするための食事を行うという別の目的が入ってくるため、

たとえば、外食をする際には、店の雰囲気が良いかどうか、などといった視点が入ってきます。

しかし、1人で食事を食べる際の目的は、私の場合は、健康を維持することが第一の目的となっているため、必然的に栄養素への考慮を序列の一位にせざるをえないわけです。

話は戻りますが、いくら健康を重視したいと言っても、マクドナルドの不健康そうな食事が大人気なのを見ると、やはり、みんな美味しいと感じる商品を求めているのではないでしょうか?

そのように考えると、糖質の少ない甘いタンパク質が大量に摂取可能な物が今後求められているのではないでしょうか?

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人3年目。都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
社会人になったら労働しなければいけないと気づき恐怖する。
経済的自由のため、初年俸1000万円overの企業に入社し社畜化。
生活費年100万円、手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
2020年7月金融資産2000万円を達成。
2021年4月金融資産3000万円を達成。

普段は個別の人の状況に応じたコンサルティングを1時間につき11万円(税込)で請け負っています。

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INTJ型20代女性「美紀」が経済的自由を目指すブログ/Blog of an INTJ-type woman in her 20s, Miki, aiming for financial freedom.

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