職場にビニール傘を3本以上置いている人がいると気になってしまう

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タイトルの通りなのですが、職場の個人のスペースにビニール傘を置いている人を偶に見かけます。

このビニール傘の数が3本を超えるとなんだか心がそわそわします。

おそらくですが、私の中で、個人がビニール傘を同じ場所に2本置いておくことの行動の意味は理解できても、3本以上置いておくことの意味が分からないから気になってしまうのだと思います。

まず、前提として、ビニール傘というのは、私の中では、使用価値としては外出時の雨を防ぐためだけに使用可能な物という認識です。

どういうことかというと、おしゃれな傘などの場合、1本1本使用価値が異なる可能性があるからです。

ビジネスシーンでは、黒い傘を使いたいけど、プライベートな場面ではピンクの傘を使いたいなどの場合ですね。

この場合は、外出時の雨を防ぐという使用価値とは別個の使用価値も考慮することができるので、1本1本の傘の存在する意味合いは一応異なることになります。

また、ビニール傘というのはいわゆる衣類と違って

使用→洗濯→再使用

というプロセスを前提としないため、同じビニール傘を昨日使っても、そのまま今日使うことが、できますし、

今日使っても、そのまま明日使うことができます。

すなわち、シャツや靴下などと異なり全く同じデザインの物を複数ストックしておく必要性というのも薄いです。

そのような認識で話を進めてしまいますが、

外出時に雨を防ぐために傘を使わなくてはいけない場合(車を使用しない場合等も含む)どのようなことが起こるでしょうか?

例えば、朝に家から勤め先に出勤しなければならないとするでしょう。

すると、部屋の中から外を見ると雨が降っていることが判明しました、と。

したがって、家から出る際に、家の中にあった傘を持参して勤め先に向かうことになりますね。

これによって、大抵の場合、家にあった傘が一つ減って、勤め先に置いてある傘が一つ増えることになります。

もともと、家の中に傘が1つあって、勤め先にも傘が1つ置いてあった場合、

この行為によって、家の中にある傘が0個になってしまいます。

逆に、勤め先においてある傘は1つ増えて2個になりますね。

その日の帰り際にも雨が降っていた場合は朝とは逆の動きをすることになりますね。

そして、その結果、帰宅時には、家の中の傘が1つ、勤め先における傘が1つ、という状況に戻るでしょう。

しかし、その日の帰り際に、もし、雨が降っていなかった場合、勤め先から家に帰宅するときどうしますか??

傘を持って帰りますか?

それとも、雨が降っていないから傘が要らないとして傘を持って帰らないという判断をしますか??

実際にどのような行動を取るかの判断はお任せしますが、

重要なのは、この時点で、家の中に傘は1つも置いていない状態だという事実があることです。

そういう状況であるということは上記の説明から考えれば一応分かると思います。

そして、この状況で、傘を勤め先から家に持ち帰らないという判断をしたとしましょう。

そうすると、家の中の傘は0個、勤め先における傘の数は2個のままですね。

さて、このまま何も起こらなければ何も問題は無いわけですが、

次の日の朝、勤め先に出勤しなければいけない時間になってふと部屋から外を見て雨が降っていたらどうしますか?

傘を持って家から出たいですよね?

でも、家の中に傘はもう1つもありません。

おそらく、それでも出勤しなければならないとしたら、「ったく、仕方ないな」などと愚痴りつつ、家の近くのコンビニか何かまで急いで行ってビニール傘を購入して、勤め先に出勤することになります。

そうすると、家の中の傘の数は0個のままですが、勤め先においてある傘の数は3個になります。

さて、このまま、その日の夜の帰宅の時間に雨が降っていたら、勤め先においてある傘を持って家に向かう事になると思われますが、

もし、そうでは無く、勤め先から家に帰ろうとするそのタイミングで雨が降っていなかったらどうしますか?

傘を持って帰りますか?

それとも、雨が降っていないから傘が要らないとして傘を持って帰らないという判断をしますか??

実際にどのような行動を取るかの判断はお任せしますが、

重要なのは、この時点で、家の中に傘は1つも置いていない状態だという事実があることです(2回目)。

そういう状況であるということは上記の説明から考えれば一応分かると思います。

そして、この状況で、傘を勤め先から家に持ち帰らないという判断をしたとしましょう。

そうすると、家の中の傘は0個、勤め先における傘の数は3個のままですね。

さて、このまま何も起こらなければ何も問題は無いわけですが、

次の日の朝、勤め先に出勤しなければいけない時間になってふと部屋から外を見て雨が降っていたらどうしますか?

家の中に傘はもちろんないですよ??

なぜならば、家の中に傘を持ち込んでいる人が誰もいないですし、貴方のために傘を用意してくれる人もいないわけですからね。

0のままです。

そこから濡れずに勤め先まで出勤したかったら再びコンビニまで走って追加でビニール傘を購入するほかないのではないでしょうか??

これで、所持する傘の数はいつの間にか4つになってしまいましたね。

こうやっていつの間にか傘は増殖していきます。

上記の物語を見ていて何を感じるでしょうか??

これは勤め先における傘の数がいつのまにか増殖していくパターンとしてかきましたが、

逆に、家の中の傘ばかりがいつのまにか増殖していくパターンもあり得ますよね。

おそらく、ターニングポイントになっているのは、「 家の中に傘は1つも置いていない状態だという事実がある 」時に、勤め先においてどのような行動を取っていたのか、という点になるのではないでしょうか?

家の中に傘は1つも置いていない状態 」を放置し続けたが故にビニール傘を追加購入せざるを得なかったのです。

これが何回も繰り返されているわけです。

ターニングポイントにおける行動が重要になってきますね。

すなわち、より抽象的に言えば、①現にその人が存在しない場所における状況を認識した上で、②その場所から他の場所に移動する際に雨が降るかもしれないという未来において起こる可能性が高い事象を思い浮かべて、③その事象が起こったときの対策を取るための行動をその時点ですることができるのか、ということです。

このようなまとめ方をすると結構高度な要求になっているような気がしますね。

重要なのは、この時点で、家の中に傘は1つも置いていない状態だという事実があることです。 」

という文章を上の話の際に2回ほど挿入しておきましたが、

このようなことに普段気づいているでしょうか??認識できていますか??

これは上記で言うところの、①に該当することですね。

その上で、②の可能性について考えたことがあるでしょうか??

地震や火災などに比べて雨が降る頻度はかなり高いです。

すなわち、リスクの顕在化の確率は比較的高いです。

おそらく、②について特に思いつかなかった人は、これからも似たような展開を辿ってビニール傘がいつのまにか増殖することになると思います。

なんか、普通に生活していたはずなのに、いつのまにか物が増えている、ということがよくあるかもしれませんが、

そのような人は、上記のビニール傘と同じような原因で物が少しずつ増えていっている可能性があります。

ビニール傘は普段何気なく買っていて、「無駄」の意識は実際は皆無だとおもいます。

「だって雨が降っていたから買わざるを得なかったんだ

「朝、天気予報をいちいち見るのが面倒だし」

って思いますよね??

因みに、私は朝には天気予報は確認していないです。

だって毎日確認するのは面倒ですからね。時間も取られますし。

その代わりに何をするかというと、持ち運びが容易な日傘・雨傘兼用のコンパクトな折りたたみ傘を外出するタイミングで常に携帯しています。

これによって、

特定の場所から他の場所に移動する際に雨が降るかもしれないという未来において起こる可能性が高い事象を思い浮かべて、その事象が起こったときの対策 を取っているわけです。

この方法をとると、そもそも傘は2本も必要無くなります。

本音を言うと、持ち運びはできればしたくなくて、傘のシェアリングサービスを使用したいと考えているのですが、なかなか現状だと私の方で本格的に導入しにくいと考えています。

もっと極端な対策を言えば、ずっと家から出なければいい、そうすれば雨にも濡れないという考えもあり得るでしょう。

その人の状況に応じて必要な対策を取ることができれば大丈夫だと思います。

まあ、

こんなことを考えているので、 職場の個人のスペースにビニール傘を3本以上置いている人を見かけるとなんだか気になってしまうんですよね。。。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人3年目。都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
社会人になったら労働しなければいけないと気づき恐怖する。
経済的自由のため、初年俸1000万円overの企業に入社し社畜化。
生活費年100万円、手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
2020年7月金融資産2000万円を達成。
2021年4月金融資産3000万円を達成。

普段は個別の人の状況に応じたコンサルティングを1時間につき11万円(税込)で請け負っています。

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INTJ型20代女性「美紀」が経済的自由を目指すブログ/Blog of an INTJ-type woman in her 20s, Miki, aiming for financial freedom.

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