自分の現在の姿しか見ていない他人はそもそも相手にせず、常に未来の自分に向かっていく

リフレーミング

自分が抱く目標達成に向かって順調に歩みが進んでいって軌道に乗ると、面白い感覚になりやすいです。

どういう感覚かというと、

数ヶ月後の成果や結果を出している未来の自分の姿がありありと、はっきりと見える

という感覚です。

以前、目標設定という固い言葉というよりは、未来の自分のキャラ設定だと考えた方が良いという話をしています。

ここでは数年単位で先の未来の自分が存在しうるというようなことを話していますが、

正直、数年先の自分なんて想像できるかと言われると厳しいと感じる人もいると思います。

しかし、これが数ヶ月先の未来の自分になってくると結構現実的なイメージになると思われます。

そして、その未来の自分のキャラというイメージすなわち目標達成のイメージが明確になればなるほど、まるで未来の自分に導かれるような感覚になるわけです。

現在の時点において、もう未来の時点における自分とまるで同化していくような感覚をもって適切な行動を行う事が可能になります。

これは、いわゆる、幽体離脱とは逆のようなイメージかもしれません。

幽体離脱の場合は、自分自身の肉体と魂が一体となっている状態から、魂だけが肉体から離れてしまってそのままどこかに行ってしまうわけですが、

その逆に、未来の自分という「器」に自分の現在の魂が入り込んで一体化しようとして自ら未来の自分に向かっていく・・・・・・というような感覚です。

どうにも、この感覚の表現が難しいのですが、他に表現するとすれば、

「未来とは、もはや『単に時間的に未だ来ていないだけ』のものでしかない」

という感覚です。

未来がただのwill(願望)ではなく、be going to(客観的に見て来るべくして来る)という性質に変わります。

このような状態になってくると、

自分の現在の姿しか見ずに勝手に評価してくる他人を完全に無視できます。

心の底から「考慮するに値しない」という感覚になれます。

例えば、先日ヘッドハンティングの話が私宛に来ました。

転職話ですね。

しかし、そのざっくりとした条件が

「年収最低保証2000万円+インセンティブ+副業原則自由」

でした。

おそらく、私の現在の勤務先や勤続年数(2年間強)etcという辺りのわかりやすいステータスを見てまずはこのような提示になったのでしょうが、

なんだか、ずいぶんなめられているなあ」

としか思えませんでした。

どうしてこのような事が起こってしまうのかと言えば、

私には既に起こった未来の自分が具体的にイメージとして見えているが、他人には現在の私の姿しか見えていないから

なんですよね。仕方ないですね。

現時点における評価という意味ではもしかしたら客観的に見て妥当な評価をされたのかもしれませんが、残念ながらそもそも私の頭の中ではもはや現時点の自分になんて興味が無いんですよね。

私の頭の中が未来への妄想であふれているだけだと言われればそれまでかもしれません。

しかし、自分で自分自身の将来性がある程度見えているのに、それを全く見ていない人をわざわざ時間をかけて相手にする意味が分からないんですよね。

このように、段々と目標達成に近づいてくると今まで経験したことのない色んな感覚が出てくるのです。

もしかしたら、これが目標を設定してそれに向かって努力することの醍醐味なのかもしれません。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人3年目。都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
社会人になったら労働しなければいけないと気づき恐怖する。
経済的自由のため、初年俸1000万円overの企業に入社し社畜化。
生活費年100万円、手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
2020年7月金融資産2000万円を達成。
2021年4月金融資産3000万円を達成。

普段は個別の人の状況に応じたコンサルティングを1時間につき11万円(税込)で請け負っています(※好評につき2022年4月には値上げする予定)。

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INTJ型20代女性「美紀」が経済的自由を目指すブログ/Blog of an INTJ-type woman in her 20s, Miki, aiming for financial freedom.

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