1日分の金融資産の増加額が1ヶ月分の給与額を超えるとき

仕事・勤め先

私は普段、マネーフォワードで自分の資産管理を行っています。

そして、マネーフォワードの素晴らしいところは、前日比で自分の資産(含み益)などがどのくらい増えたのかが可視化される点です。

そして、この前日比による金融資産の増加額を見る度に自ずとワクワクするわけです。

勤め人をしている人は、給与振込口座もおそらくマネーフォワードに紐付けているでしょう。

そのような人の場合、通常おそらく一番マネーフォワードを開きたくなってくるのは、

給与が振り込まれる日

ではないでしょうか?

何故ならば、給与の入金によって大幅に自分の総資産額が増える人が大半だと考えられるからです。

「大半」と書いたのは、もちろんそうでは無い人も存在すると考えられるためです。

実は、副業や自営業などをやっていて、その方が儲かっています、という人もいるでしょう。

そして、これと同じように、私と同様に、金融商品などに投資をしている人の場合、

時折

前日比で増えた金融商品の評価額>>>1ヶ月分の給与額

となる瞬間が来ることがあると思われます。

これはある程度資産形成を続けてきた、投資を続けてきた人がいつか経験する瞬間だと考えられます。

つまり、投資で1日分稼げた金額の方が1ヶ月働いて手に入れることのできる給与よりも多い、という状態になることです。

もちろん、含み益は幻ですし、給与の方が安定していますし、投資は安定して稼げるわけではありません。

そのようなことを頭の隅でも考えつつ、

しかし、それでも、このような現象を実際に目の当たりにしてしまうと、

「なんで、自分はわざわざ勤め先でこんなに働いているんだっけ????」

と改めて考えざるを得ないと思われます。

これは、

それまで生きていくために仕方が無く勤め先で働いていた人が直面する重大な問い、となるでしょう。

この問いに対する答えは人それぞれ違うと思います。

しかし、この問いに真剣に向き合わざるをえなくなったその瞬間からその人の人生は、それまでの人生と比較して確実に何かが変わっていくのではないでしょうか?

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人3年目。都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
社会人になったら労働しなければいけないと気づき恐怖する。
経済的自由のため、初年俸1000万円overの企業に入社し社畜化。
生活費年100万円、手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
2020年7月金融資産2000万円を達成。
2021年4月金融資産3000万円を達成。

普段は個別の人の状況に応じたコンサルティングを1時間につき11万円(税込)で請け負っています(※好評につき2022年4月には値上げする予定)。

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INTJ型20代女性「美紀」が経済的自由を目指すブログ/Blog of an INTJ-type woman in her 20s, Miki, aiming for financial freedom.

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