【第1209号】災害備蓄品を貯めこんでいてもそもそも家屋が倒壊してしまっては意味がない

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「何かのために備えなければならない」

そのように考えて、私たちは様々な手段を講じます。

例えば、

防災

といえば、

災害対策グッズなどがたくさん出ているので、それらを買っておけば一応しっかりと準備をしている気になることはできます。

しかし、例えば、いくら災害のための備蓄品を家の中にため込んでいても、

そもそも、家屋自体が倒壊してしまったら、

「災害備蓄品があるところまで潰されてしまって中にある物が取れない」

といった事態になる可能性があるため、

せっかくの準備の意味が薄れてしまいます。

これは津波に巻き込まれやすい位置に存在する家屋なども同様でしょう。

家の中に色々蓄えを残していたとしても、

そもそも家全体が流されてしまってはせっかくの努力の意味が薄れてしまいます。

この場合、災害備蓄品を集めまくることよりも、

「いつでも安全なところに移動できるだけの身軽さ」

を少しずつ得るように努力することの方が重要でしょう。

同様に、仕事などにおいても、

「実はそこに注力しすぎても、あまり大きな意味がない」

という分野は存在します。

例えば、斜陽産業と呼ばれる産業においてエース級の活躍をしていたとしても、

斜陽産業自体が完全に没落してしまったらせっかくのエース級の活躍が十分に報われる可能性は低いでしょう。

例えば、年収一つを取ってみても、

「斜陽産業でエース級に活躍している人」

よりも、

「成長産業で大した活躍ができていない人」

の方が年収が高いということは十分に起こり得るのです。

もちろん、年収だけがすべてではないでしょうが、もし、そのような観点を重視するのであれば、

斜陽産業でエース級の活躍をするための努力を続けるよりも、さっさと成長産業に移動して一から頑張った方が年収の伸びは早いかもしれません。

災害備蓄品一つをとってもそうですが、

本当に意味のある努力、力の入れどころの見極めは本当に大事です。

時には、

引っ越し

転職

といった重大な決断が実は必要になることに気付くこともあることでしょう。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人5年目かつ会社経営者(法人4期目)。
投資歴7年。タロット占い鑑定歴12年。
都内在住、マッチングアプリ上位0.X%の人気女性会員。
フォーチュンレディ (Fortune Lady:幸運な女性)

かつて不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。高校生の頃は家出経験も。
経済的自由のため、新卒で年収1000万円overのトップファームへ。
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ビジネスでは、ファーム内で全パートナー分を凌駕する新規顧客獲得の営業実績を持つ。
20代で役員のオファーを受け就任。

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