どうしても夜食を食べたくなったら、まず「卵」を食べる

システム構築
Processed with VSCO with c7 preset

ふと、寝る前に、「何となくお腹空いたな」と思う時ってありますよね。

私はしょっちゅうあります。

このような状態になった時、まず分岐点として、①空腹を我慢して寝る、②空腹を我慢せずにせめて何か食べようとする、の二択を迫られます。

例えば、ダイエットなどをしている人であれば、夜食を食べたらあまりよくないということはわかっているため、①空腹を我慢するという選択を取るのがベストかもしれません。

しかし、そうは言っても、②の方に流れてしまうのが人情というものではないでしょうか。

私もよく②の方に流れてしまいがちです。

例えば、家の中にいる際に、このような空腹感に襲われた際には、まず家の中で食べるものはないのか、と考えますよね。

何故なら、いちいち外出してまで食べるのは面倒だからです。

この時に、家の中に何があるのかというのは地味にポイントです。

普段から家の中に夜食にふさわしくないカロリーの高い物を置いたままの人は誘惑にあっさり負けて、夜食として食べてしまうでしょう。

何故ならその商品が目の前にあったから、という単純な理由で、です。

夜食への欲求の恐ろしさというのは、夜特有の理性が弱くなっているタイミングで、生理的欲求が発動されてしまうことです。

理性が弱まっているのですから、楽な思考をしたがりますし、ダイエット中であろうがなかろうがお構いなしに、欲求を満たしたがるでしょう。

ダイエットに限らない話ですが、理性的に何かに取り組んだり、これから頑張ろうと考えている人が真っ先に考えるべきことは、「理性なかったら、無い状況だったら、自分は上手くできるだろうか?」ということです。

あらかじめ、目標を達成するにあたって、障害になるようなこと(大体の場合は怠けたりだとかになりますが)を想定しておいて、それに対する対策を考えることが重要になります。

勉強なども同じでやる気がある時はそれなりに勉強は進む物ですが、それを前提に計画を立ててしまうとやる気がない時に何の対策も立てることができずに、計画が崩壊します。

よって、夜食が食べたくなったことを想定するとまず大事なのは、「目の前にカロリーの高い物を置かない」ということになります。常備するのもやめましょう。

次に重要になるのは、夜食の欲求に負けてコンビニなどにふらふらと立ち寄ってしまった場合ですね。

コンビニは誘惑がすごいので、油断すると高カロリーな物を買ってしまいがちです。

そのため、予め、自分が夜食をどうしてもコンビニで買って食べてしまいたくなってしまった際には何を買うのかを決めておくことが極めて重要になります。

私がお勧めするのは「卵」です。

取り敢えず、ゆで卵でも、半熟卵でも良いので2個ぐらい買ってそれを食べることにしています。

卵以外のものを一旦買わないようにすることが重要です。

卵は栄養価が高いので、ほんのちょっとした夜食の欲求であれば、実は卵だけで十分だったりします。

甘いものが食べたいなという気分にもなりがちですが、実は脳が求めているのは甘いものとは限らないという点に注意が必要なのです。

脳が求めているのはあくまでもエネルギーに過ぎず、それを手っ取り早く摂取しようとすると、高カロリーなものや甘いものが思い浮かびやすいだけなのです。

このような知識が頭の中にあると、かなり行動が変わってくると思います。

もちろん、夜食として買うのは卵に限らず、ナッツ類などもおそらくお勧めしている人もいるかと思いますが、私の場合1番解決しやすいのは卵でした。

いずれにしろ、夜食のように夜に湧いてくる欲求というのは基本的に抵抗しにくいので、それを前提にどうするべきかという視点で計画を立てようとすることが重要になります。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人3年目。都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
社会人になったら労働しなければいけないと気づき恐怖する。
経済的自由のため、初年俸1000万円overの企業に入社し社畜化。
生活費年100万円、手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
2020年7月金融資産2000万円を達成。
2021年4月金融資産3000万円を達成。

普段は個別の人の状況に応じたコンサルティングを1時間につき11万円(税込)で請け負っています。

mikimikiをフォローする
システム構築健康習慣
mikimikiをフォローする
INTJ型20代女性「美紀」が経済的自由を目指すブログ/Blog of an INTJ-type woman in her 20s, Miki, aiming for financial freedom.

コメント

タイトルとURLをコピーしました