もはや冷蔵スペースよりも冷凍スペースの方が需要があるのでは?

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最近、再び家の中で家具・家電関係を見直しています。

そこで気づいたのですが、私の家の冷蔵庫の冷蔵スペースについて、その3分の1はその冷蔵庫を買って以来というもの、一度も使っていないようです。

ちょっとしたものは冷蔵スペースに入れているのですが、そこまでたくさん入れていないため、全然埋まらないのです。

むしろ、noshなどの冷凍スペースを使用するサービスを使用しているせいか、冷凍スペースを拡充した方が良いのではないか、とすら思います。

そこで、改めて自分の冷蔵庫を見てみると、一人暮らし用の冷蔵庫ですが、その3分の2が冷蔵スペース、残りの3分の1は冷凍スペースです。

つまり、冷蔵スペースが冷凍スペースの2倍ほどあるわけです。

近年は冷凍保存の機会が増えたこともあってか、冷凍庫を使用する家庭も増えてきているのではないか、と私は考えていますが、

冷凍スペースも冷蔵スペースの2倍ぐらいある方が現代的にはバランスがとれているのではないか、そう思っている人も増えてきているのではないか、と感じるところです。

そこで、調べてみると、実際に冷凍庫スペースの広い冷蔵庫を求めてググっている人はたくさんいるようです。

しかし、現実的には精々、半々の割合で冷凍スペースと冷蔵スペースがある製品ぐらいしか近い物は現状ではないようです。

したがって、冷凍スペースを拡充させたい人は、実際はセカンドの冷蔵庫として、32Lや60Lなどの小型の冷凍庫を別途購入する、という道が現実的になりそうです。

私の場合、喫緊の必要性には迫られていないため、小型の冷凍庫を追加購入するのかはまだ迷っていますが、今後冷凍庫の扱いをどう考えていくのか検討を迫られそうです。

いずれにしろ、冷凍食品が充実し、コロナ禍のステイホームが要請されていることから、できる限り、まとめ買いの上、保存期間を長く取るために、冷凍庫は今後も活用されるべきだと考えていますし、現実的にも冷蔵スペースよりも冷凍スペースの需要は増えてきているのではないか、と考えています。

早く時代に合わせた製品が出てくれると嬉しいと思います。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人3年目。都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
社会人になったら労働しなければいけないと気づき恐怖する。
経済的自由のため、初年俸1000万円overの企業に入社し社畜化。
生活費年100万円、手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
2020年7月金融資産2000万円を達成。
2021年4月金融資産3000万円を達成。

普段は個別の人の状況に応じたコンサルティングを1時間につき11万円(税込)で請け負っています。

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INTJ型20代女性「美紀」が経済的自由を目指すブログ/Blog of an INTJ-type woman in her 20s, Miki, aiming for financial freedom.

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