今度からのふるさと納税は白米パック→玄米パックに変更してみます

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健康に留意するようになってから、白米を食べると血糖値が上がり、すぐに眠くなってしまうということがすごく気になってきました。

今までたまにふるさと納税において、白米パックを頼むことが多かったのですが、今回は変更にすることにします。

そう、玄米パックです。

今現在も、白米パックは家の中に残っており、これを消化した方が良いかもしれない、と一瞬考えましたが、

健康に気をつけると決めた以上、少量とはいえ白米を積極的に普段の食事として食べるのは避けたいです。

もしかしたら、玄米の味が私の口に合わないというリスクもあるので、すぐに白米を捨てる気持ちにはなれませんが、

もし、玄米の味が私の口にあっていて、続けられそうだと思ったら、白米パックはすべて処分する予定です。

また、今までなぜ玄米を口にする機会がそもそもなかったのかなと考え直してみました。

おそらくは1番の理由は値段です。

白米の方が安いので、白米でお腹が膨らむので玄米は別にいいなと考えていたのだと思います。

この考え方は、値段と比較して効用があるのか、すなわちコストがなるべく低く、かつ、それにも関わらず、パフォーマンスがいかに発揮されるのかという視点の物の考え方です。

今まではただ明日を生きていくことが出来ればOKと考えていたので、パフォーマンスの指標もこれに留まっていました。

しかし、自分という資産を最大化するため、その一手段としての健康寿命をなるべく延ばすという観点からは、

パフォーマンスの指標は「ただ明日も生きていくことができるのか」というのでは全然足りず、「健康寿命の維持、延長に資するものか」というところまで大幅にハードルが上がっています。

白米パックはこの観点からパフォーマンス指標の及第点を取れず、選択肢から落とされたという状態です。

パフォーマンス、自分という資産を最大化するという結果にフォーカスするのであれば、白米パックは選択肢から落とさざるを得ません。

この考え方は他の私の購買活動にも影響するものだと思います。

今まで、価格を比較しながら比較的安い本や商品を購入して細々とパフォーマンスをコスパ良く上げることを目指していました。

しかし、例えば勉強などにおいて目標を達成したい場合、安くあがる自学自習よりも大金を払って予備校に通って一気に結果をとりに行った方が結果を早く出すことができて実質的に時間を買うことができます。

実質的に時間を買うことができたら、また別の分野においても挑戦を行い、さらに自分という資産の最大化を目指すことが可能になります。

特に、次に挑戦したい物がすぐに見つからなくてもできた時間の分を今の仕事に当てて、さらに収入を高めるという方策も可能です。

いずれにしろ、金銭支出ばかりを気にするいわゆるコスパ重視ではなく、目的に資するパフォーマンスにフォーカスした物の考え方に転換するべきだと強く感じました。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人3年目。都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
社会人になったら労働しなければいけないと気づき恐怖する。
経済的自由のため、初年俸1000万円overの企業に入社し社畜化。
生活費年100万円、手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
2020年7月金融資産2000万円を達成。
2021年4月金融資産3000万円を達成。

普段は個別の人の状況に応じたコンサルティングを1時間につき11万円(税込)で請け負っています。

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INTJ型20代女性「美紀」が経済的自由を目指すブログ/Blog of an INTJ-type woman in her 20s, Miki, aiming for financial freedom.

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