最近、公私関係なく、様々なお誘いをいただくことが多いです。
その中で、
「これはやろう」
と思えるものと
「これは関心がない」
と感じるものと様々です。
そして、誘いが多ければ多いほど
「自分の人生をどこに使うべきなのか?」
と真剣に考えざるを得なくなります。
そもそも、誘いがない、という人の場合は、
「まずは受け入れる」
とか
「まずはやってみる」
とか
「喜んで!」と返事をする、
ということが重要になってくる場合が多いのですが、
ある程度人気がある人や
ある程度相手の方から話がある人の場合
「いかに厳選するのか」
とか
「いかに選ばないのか」
ということを考える方が遥かに重要になってきます。
その時は
「自分の人生をどこに使うのか?」
と考えて、
「どのような話ならば、検討するのかしないのか」
という意思決定基準、行動指針を考察することが重要になります。
人生は選択の集積であり、
「何をやったか」
よりも
「何をあえてやらなかったか」
の方が重要になることも多いです。
限りある人生、
「自分の人生をどこに使うべきか」
と常に自問自答することが大切なのでしょう。