ICLの手術を受けようと思ったら無理ということが判明しました

仕事・勤め先

漠然と

目がクリアになったらいいかも!視力回復できたらいいな!

と考えて、

ICLの手術を受けようと考えていました。

ICLというのは、レーシック手術より後に出てきた治療法で、レーシック手術と違って角膜を削ることなく、目にコンタクトレンズを入れてしまうというイメージの手術のようです。

それが良いなと思ったので、早速検査を受けてみて検討しようと思いクリニックへ。

しかし、結果はといえばNG

「あなたの角膜が薄すぎてICLの手術を受けられません」

と言われてしまいました。

どうやら、レーシック手術の方が私には合っている可能性が高いようです。

今年はもう年末に差し掛かってきており、ふるさと納税の計画も進んでいるので、医療費控除を調整する観点から手術を受けるとしたら来年になると思いますが、レーシック手術しかダメということだったので、大人しくそちらで検討してみたいと思います。

それにしても、すぐに手術をしなければならないくらい視力の悪さは差し迫ってはいなかったのですが、気になって検査しておいて見通しを立てることができてよかったです。

思い立ったら吉日と言いますが、現実にはタイミングを見て大きな行動を立てる方が良いことは世の中には実はたくさんあります。

しかし、タイミングを見て大きく動くためにはあらかじめ見通しを立てる必要があり、そのために思い立った時点から本当に小さく始めないと、本当のチャンスが来た時にこれを逃してしまう可能性があります。

ですから、興味を持ったら取り敢えず触れてはおく、という意味で思い立ったら吉日というのは本当に正しいと思います。

有価証券などの投資にもいえますが、他人の都合や気持ちなどが変数として介在する場合というのは特にいえますが、思い立ったら吉日で自分の好き勝手に動いても上手くいかないことはたくさんあります。

有価証券の場合、地合いが悪ければ買った瞬間から永遠に下がるということもありうるわけです。

しかし、タイミングを見て一気加勢するためには前段階としての準備が必要になり、その意味で少しでも少額投資をしておくことでその分野にひとまず触れておくということが重要になります。

場合によっては、現時点でお金がいくら足りないからできないなどの原因分析なども可能になり、お金をいくら貯めたら実行に移せるだろうということも見通しとしてわかるようになります。

その意味でも今回視力回復のための行動を小さいながらも起こすことができてよかったです。

検査を全くすることなく、「ICLの手術を受けよう」などとうわごとをのべていても仕方がないですからね。

レーシック手術しかできないことが分かった以上、その範囲でこれからも検討をしておきたいと思います。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人3年目。都心住まいの独身女性。

社会不適合者。
不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。
高校生の頃は家出経験も。
社会人になったら労働しなければいけないと気づき恐怖する。
経済的自由のため、初年俸1000万円overの企業に入社し社畜化。
生活費年100万円、手取り月収貯蓄率90%overを一時期達成。
2020年7月金融資産2000万円を達成。
2021年4月金融資産3000万円を達成。

普段は個別の人の状況に応じたコンサルティングを1時間につき11万円(税込)で請け負っています。

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INTJ型20代女性「美紀」が経済的自由を目指すブログ/Blog of an INTJ-type woman in her 20s, Miki, aiming for financial freedom.

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