【第1027号】眠りたいタイミングで時間を気にせず眠れることはそれ自体とても幸せなことである

健康
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時折、スケジュールが入ると気になることとして、

「この時間には起きていなければならない」

というプレッシャーに何時間も前からさらされることがあります。

特に、かつて仕事が非常に忙しかった時期などは、

「夜21時からのミーティングがあるからその時間には絶対に起きていなければならない」

ということを考えていたがゆえに、

その前の時間からどことなくそわそわしてしまい、

なかなか気持ちが休まらなかった、ということがありました。

そして、

「ミーティングがこの後あるから今眠るのはまずいかもしれない」

とか

「寝過ごしてしまう可能性があるため、仮眠は取らない方が得策かもしれない」

と考えていたことからなかなか仮眠を取るのが難しいとも感じていた時期もありました。

その時と比べると、

眠りたいタイミングで時間を気にせず眠れることはそれ自体とても幸せなことである

ということを最近は強く噛み締められるようになりました。

眠りたいと感じた時に眠ることができるということは、自身の体内時計や生体リズムに従った自然な睡眠を得ることができるという意味でもあります。

満足できるレベルの睡眠をとれることは、自分自身の健康を維持することにもつながります。

眠りたいタイミングで眠ることができるということは、自分自身が快適な睡眠環境を整えることができるという意味でもあるため、適切な寝具や静かな環境を用意し、リラックスできる場所で睡眠を取ることができるわけです。

まるで、聖域に護られながら体力を回復している気分になれます。

生きているとどうしても予定を入れなければいけないこともあるため、

眠りたいタイミングで時間を気にせず眠れる

という状況を創り出すことができるときもあればできないこともあるでしょう。

しかし、あまりにも

眠りたいタイミングで時間を気にせず眠れる

という状況が少なすぎると、睡眠の質や時間配分の自由さを得ることが難しくなってしまい、幸福度が下がる危険性があります。

できることならば、少しずつ、

眠りたいタイミングで時間を気にせず眠れる

と言える状況を創り出せると幸福度が上がっていくことでしょう。

美紀のプロフィール
夢見がちな社会不適合者
mikimiki

社会人5年目かつ会社経営者(法人4期目)。
投資歴7年。タロット占い鑑定歴12年。
都内在住、マッチングアプリ上位0.X%の人気女性会員。
フォーチュンレディ (Fortune Lady:幸運な女性)

かつて不登校になり片っ端から出席点を落としまくる。高校生の頃は家出経験も。
経済的自由のため、新卒で年収1000万円overのトップファームへ。
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ビジネスでは、ファーム内で全パートナー分を凌駕する新規顧客獲得の営業実績を持つ。
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INTJ型女性による皆既日食への歩み
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